車に専用のラップフィルムを貼ることで行われるカーラッピングですが、フィルムを貼るだけならもしかしたら耐久性があまりないのではないかと思う人もいますよね。ラップフィルムというと何となくすぐに手で剥がせそうと思うかもしれませんが、カーラピングで使用するラップフィルムは特別なものなので、意図的に剥がそうとしない限りはがれてしまうこともほとんどのケースでありませんし、飛び石くらいでラップフィルムに傷がついてしまってはがれてしまうと言ったこともありません。

また仮にいたずらによって故意に傷をつけられてしまうことがありますが、この場合にもラップフィルム自体に傷がつくことはありますが、車の表面塗装の部分に傷の影響が及ぶことを最小限に抑えることが出来るくらいの耐久性があります。衝突などによってボディーに損傷追ってしまったような場合にはやはりラップフィルムにも傷はついてしまいますが、ベースの塗装の損傷を最小限に抑えることが出来るくらいの耐久性があります。

基本としては3年~12年程度は耐久性があり、ラップのノリが残らないように剥がすことが出来るのは施工完成から4年程度になっています。